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有限会社ヨコヤマオートグラス

〒194-0212
東京都町田市小山町217-25
TEL:042-860-1077

‘ガラス交換’ カテゴリーのアーカイブ

 

 

 

 

 

 

 

ランボルギーニディアブロのドアガラスを交換します。

90年代を代表するスーパーカーの一台ですね。

小生、カウンタックから受け継いだガルウィングによく圧倒されてました。

 

 

 

 

 

 

割れてしまったドアガラスです。 ドアにもフロントガラスと同じ作りの合わせガラスを

使っています。 画像ではわかりづらいですが、縁取りなどがさすがイタリヤ工芸品といった

作りとなっております。

 

 

 

 

 

 

新品ガラスを用意しました。 近年の交換部品は強化ガラスとなっています。

残念ながら20年以上経過しますとオリジナル部品はどんどんと消え去ってしまいます。

形こそ合っておりますが、材質が全く異なる大量生産レベルの品物です。

 

 

 

 

 

 

割れってしまったガラスからステー部品などを移動します。

 

 

 

 

 

 

モーターとレギュレーターはアッセンブリー部品として何故だか20年前と

同じ部品です。 レールの形状をボディに微妙なタッチで合わせてあげれば

問題なく取り付けできるはずです。

 

 

 

 

 

 

簡単かと思いきや、いかんせん。  結構複雑な作りですね。 ガラスが強化ガラスに

変更されただけでモーターの負荷や、サイドレールへの干渉具合がかなり変わってしまいます。

ネジ穴を大きくしないとカッコつかない程です。

 

 

 

 

 

 

完全に仕上がった後、シリアル番号をサンドブラストで刻印します。

オリジナルはハンドメイドでシリアルプレートを作っています。 そのため数字の直線が微妙に曲がっているのですが

あえて真似して作ってみました。 ドア以外にも刻印はされているので調和が取れた感じでなかなかかな。

 

 

 

 

 

 

整いました。 運転席だけ強化ガラスになってしまいましたが、それはそれなりに・・

実はイタリヤ本国では当時のガラスはまだ手に入ります。 アフターパーツ課と言ったようなものは

ありませんが、コレクターの方たちがまだ裕福に暮らしていらっしゃると部品も出てこないといった感じですかね。

出てきてもとんでもない金額となるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

F512Mのフロントガラス交換とボディコーティングを施工します。

塗装作業と同時進行で進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

512モデルと言ったら80年前期からのテスタロッサから90年中期のMまで

10年以上続いたスタイルです。

バブル時代の象徴とも言えるフェラーリらしい車かと思います。

 

 

 

 

 

 

512Mは足回りやトランスミッションなど前期のテスタロッサより進んだ良く出来た車に

仕上がっておりますが、ボディ形状はほとんど変わっておらず特にガラスは一種類に統一されてしまいました。

黒塗り(セラミック)形状やアンテナ配線の位置など新車時と変わってしまいます。

作業するものが工夫しなさいということです。

 

 

 

 

 

 

まぁよくある事なので足りない配線を作るしかありません。

 

 

 

 

 

 

下地完成です。 今日のところはガラスをボディに取り付けて後日モールの取り付け、その他細かいところを

仕上げていきます。  以降数日後と続きます。

 

 

 

 

 

 

ミラーベースのところですが、ガラスに鋳物が直接当たるわけですので取り付けに工夫が

必要となってきます。 オリジナルにこだわらない所もある意味必要ですね。

ウレタンシールで固めればそこがラバークッション状になり、ミラーに頭がぶつかってガラスが割れたなんて

事はもう無くなります。

 

 

 

 

 

 

アンテナ配線もシールが固まってからのほうが、トラブルもなく綺麗に仕上がります。

 

 

 

 

 

 

塗装も終わってかなり時間が経過しておりますので、コーティング作業も準備にかかれます。

 

 

 

 

 

 

ウィンドモールの取り付けにかかります。 クリップ類はいっさい使っておりません。

シーリングの張力でアルミモールを形付けます。

目に入る隙間も綺麗に慣らしていきます。

 

 

 

 

 

 

この当時のフェラーリはシリアルナンバーがサンドブラストによって

刻印されます。  そこはオリジナルを意識しないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

コーティングも大変良い感じで塗装に浸透しております。

ソリッドカラーの赤が見る者の目に強烈に焼きついてきます。

 

 

 

 

 

 

9割がた完了です。 テスタロッサの最終型ですから乗り心地も

いいんでしょうね。 個人的に欲しい一台です。

 

 

 

 

 

 

 

トライアンフGT6+のフロントガラス交換をいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

1960年後半のお車ですが、丁寧にレストアされていますね。

オーナー様はガラスの細かいキズが気になってしまうようです。

キズも取ることも出来ますが、新品に交換された方が間違いなくご満足されるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速ガラスを外させていただきますと、粗末なシーリングにびっくりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

シリコンタイプのシーラーですが、俗に言う建築用シリコンですね。

黒ければ良いというものではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

中身もこだわって仕上げなさいとまでは言いませんが、開けてびっくりなんとやら・・・

そんな所でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスは意外と手に入りやすいものですが、ウェザーストリップラバーは再使用設定で

作られているものが多いいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでくると本来ウェザーストリップは交換となってしまいますが、

とことんシリコンを落としましょう。 半分やけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間をかければそこそこキレイになるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディ側もとことんシリコンを落として脱脂します。

 

 

 

 

 

 

 

 

この年代のウェザーストリップタイプのお車は、硬化しないパテシールが

一番合っていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

新品ガラスと新品みたいになったラバーを組み付けてボディ側に取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

整いました。 ところでトライアンフと聞きましたら最近でしたらオートバイと連想してしまいますが、

このリヤビューはかっこいいですね。 GT6+のデザイナーがミケロットというだけに注目してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

マセラティ ビトルボクーペのフロントガラスを交換いたします。

ビトルボ222は、マセラティファンの方々からまだまだ人気を孤児されているようです。

とにかく旧車は部品が無くなってきているので入荷が大変です。 ガラスは国内にはもちろんありませんので、イタリヤ本国から

当社が直送で準備いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ルームミラーの付け根から割れてしまったようですが、原因はルームミラーの取付金具が問題ありと思えます。

ビトルボのガラス交換は1日で終わりませんので今日はハズシのみとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

内装を全部ハズしてから内側からシーリング材を切ってガラスを外します。

所々サビも出ていますが、下地も整えてからガラスを持ち帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスは割れてしまっていますが、外側のモールとラバーが綺麗ですので再使用したいと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

外側のラバーは切ってしまう事さえ注意すれば、容易に外すことが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしアルミモールは外すのが大変です。 ポリウレタンシールで圧着されているので非常に困難な

作業となります。 傷つけず曲げないように外せれば、後の仕上げに有利となります。

新品モールでガラス交換をよく施工しますが、ぴったり合った部品は見たことがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスをボディ側に固定する金具も取ってしまいます。

ステンレス材で作られたこのショートパーツも、大変意味のある部品となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこの部品は変形してしまうので、加工が必要となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

新品ガラスに先に金具を取り付けます。 ウレタンシールを厚みにして金属とガラスが直接

触れないように組み込みます。

モールの取り付け位置も最初にマーキングします。

 

 

 

 

 

 

 

 

モールとガラスをウレタンシールで圧着します。

外したガラスと同じ位置にセットします。

これが少しでも位置がずれると、とんでもないトラブルが発生してしまいます。

慎重に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ルームミラーのステー金具も先に取り付けます。 オリジナルは2液性のボンドですが、

これがガラスの割れの原因となってしまうのです。 ガラスと一体となってしまうぐらいの強力なボンドですと、

ルームミラーの衝撃がモロにガラスにきてしまいます。 対処方法としてはステーの接着方法を変えるのが一番だと思います。

この車はポリウレタンで取り付けましたので、 ウレタンがゴム状のクッションとなって理想の状態となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

周りのラバーを取り付ければガラスとしての部品が完成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

整いました。

ガラスが最初に付いていた位置に、完全に収まるように仕上げます。

これでルームミラーからガラスが自然に割れてしまう事はないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

LM仕様に作られたフェラーリ40のフロントガラスを交換します。

 

 

 

 

 

 

 

 

LMとはレースに勝つためだけに、フェラーリ公認のミケロットで作られたモデルのようです。

本物のLMのフロントフードは画像のように開けるのではなく、取り外し可能なフードなのです。

90年代に数台しか作っていませんので、私本物のLMは写真しか拝見しておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて新品のガラスを早速見てみましょう。

合せガラスの間にヒーター熱戦が付いています。

この作り方が国産品やドイツ車製品と違ってなんともイタリヤンなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

コの字型でガラスに挟まっていたのはとても大きいターミナル端子ですが、これが全ての仕上がりを

邪魔してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスの上にアルミモールが乗ってラインが決まっていくので、大きいものをそれなりに

加工します。

 

 

 

 

 

 

 

 

新品ガラスがセットできたら割れてしまったガラスを取り外します。

 

 

 

 

 

 

 

 

F40初期型は左側のみに配線ホールがあります。 ガラスを新しくしてしまうと

右側にも穴を開けて配線しなければいけません。

イタリヤ車の新品部品は、作業する人で良いものかダメなものか決まってしまうと

言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたいカタチが整ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんの事、モールのつなぎ目は妥協してはいけません。

1ミリのずれも許してしまったら、今までの苦労が水の泡です。

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルのステッカーも再使用となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はシーリングをして仕上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

完成です。 オリジナルのF40もかっこいいですが、LMスタイルは圧倒感がありますね。

やはりデザインの国イタリヤ、特にミケロットチューニングは脱帽であります。

 

 

 

 

 

 

 

パンテーラGTSのフロントガラスを交換します。

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろからのアングルはナイス! 迫力がありますね。

V8USスタイルがテールから雰囲気を漂わせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

モール類をメッキにこだわったところに感激します。

黒モールが多い中、GTSはほとんどがメッキモールのはずです。

バンパーモールもメッキだと完璧ですけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ダッシュボードを張替えられたようですね。

ヌバック調もいいですね。  オーナー様によっては、サーキットを

走られる方はレザー張りのダッシュボードですと光が乱反射してとても

運転しずらいとよく耳にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

モールをメッキににこだわられるのであれば、もちろんシールも

オリジナルにこだわらせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

デトマソのマークです。 まだガラスは結構古い車でも

入手可能です。  ちょっと高価でもありますけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

整いました。 かっこいいですね。

ただ、くどいようですがバンパーモールが左右メッキですと

本当に完璧ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェ997GT3です。 フロントガラスの交換作業の途中からの

撮影です。  最近ブログをサボっていましたので、

これではイカン!と自分に渇を入れましたが、やはり途中からになってしまいました。

見ていただいている方達に一言”申し訳ございません。

 

 

 

 

 

 

 

古いシールと外側のラバー(アウターモール)を全部はがします。

ポルシェの純正シールは非常に硬いのですが、硬すぎるがゆえに

ボディとの隙間に鋭い刃を入れると比較的簡単にはがれてしまいます。

剛性も色々考えられているとは思いますが、ただ硬いシールと言うのも

どうかと考えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

新品のガラスにアウターラバーが付いてきます。

ところがこのラバーが曲者で、最初から外側に反っていれば問題はないのですが

とても反発が強く、ガラスをボディに密着させてもすぐガラスが浮いてしまいます。

それゆえに、この様にテープでラバーを起こさなければならないのです。

ドイツ車はこういう作業工程が結構あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

シーリングは少し長めに充填していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

外側、中側とテープだらけですが本当に備品の消費が激しい車です。

せこい様ですが本音かな・・

しかし仕上がりの良さに近道は禁物!

 

 

 

 

 

 

 

 

外側はもちろん、中身からこだわって仕上げたガラス交換完成車

となりました。

 

 

 

 

 

 

 

今回も町田市にある”アライバンキン”さんで作業です。

仕上げ途中のF40のテールゲートにウィンドスクリーンを取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンドスクリーンといってもガラスではありません。 ポリカーボネイト、つまりプラスチックのような素材です。

ポリカーボネイトは耐熱性に優れていますので、エンジンの近くでも問題なしという事なのです。

ただしキズが付きやすい事と、油類に非常に弱いことが欠点です。 表面にガソリンがついてしまうだけで

素材を壊してしまいます。 灯油がついてもそのままにすると表面を侵してしまいます。

大変神経をつかいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディ側を作ります。 バネ材でできたクリップをリベットで固定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひと回りクリップを付けます。 これがアルミモール止めとなるのです。

モールが見た目を作りますがそれ以上に、ウィンドを固定すると言うことも兼ねています。

 

 

 

 

 

 

 

 

リベッターです。 フェラーリにリベットを打つときは、これぐらい薄いリベッターを使わないと色々な意味で

痛い目にあってしまいます。 3.2ミリ用で厚さ12ミリのリベッターです。 ちなみにDIYでは売ってません。

 

 

 

 

 

 

 

 

モールがこんな感じに付きます。 つなぎ目は左右下側です。

 

 

 

 

 

 

 

 

新品モールは長めに作られてきます。 車に合わせて加工します。

ココのところが仕上がりを大きく左右するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

仮付けですが決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

モールの加工が終わったら、次はウィンドをきれいにします。 ガラスではないので樹脂専用コンパウンドで

磨きます。 ガラスクリーナーを使ったら真っ白になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウレタンシールですと素材にあわないのでやわらかいシールを使います。 樹脂ウィンド、特にポリカーボネイトはシールが付きにくく、下地を上手く作らないとすぐ剥離してしまうので非常に緻密な作業を必要とされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

モールの内、外側にシーリングをして完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

かっこいいですね。 ところで世界中にフェラーリコレクターが350人いられるそうです。 この様なスーパーカー

は349台限定で作るらしいからイタリヤ人はやらしいなーと思ってしまいます。 ただしF40はあまりにも人気が

ありすぎて後から追加生産1000台以上されたとのうわさです。 誰もが認めてしまうかっこよさという所で

しょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

メルセデスW111のフロントガラスを交換します。

同時にリヤガラスの方が雨漏れするとの事なので

前後同時にガラス作業となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

W111は60年代の車ですが後ろのテールがなんともおしゃれです。

通称”フィンテール”と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか綺麗なボディです。 オーナーが、雨の少ない国から輸入したらしいので

サビもほとんどありません。

 

 

 

 

 

 

前側が終わったら次は後ろに掛かります。

 

 

 

 

 

 

雨漏れしているとやはり! 左右の下側はサビで穴があいてしまっています。

 

 

 

 

 

 

携帯カメラなので写りが悪いのですが、シールがいっさい入っていません。

 

 

 

 

 

 

サビをとって専用パテで穴を埋めます。 その上に酸化した鉄をクローム化させる溶剤を使えば

10年はサビがでないでしょう。

 

 

 

 

 

 

オリジナルと同じ感じのシール材を使い、W/S(ウェザーストリップ)ゴムラバーも

新品に交換したのでバッチリですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れていました。 もちろん下側のアルミモールを押させるクリップも

オスメス共に交換となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラシックベンツは整備が大変ですが、綺麗に乗っていただくと高価な新車よりも

大変価値がある車なのではないかと思います。 大事にお乗りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はディアブロのガラス交換です。 先日、塗装前にガラスを

はずし、ボディが仕上がりましたので新品ガラスの取付け

です。  ランボルギー二30thアニバーサリーのこの車は、なんとも

派手な色です。 まさしく悪魔といった感じでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

新品ガラスを乗せるとさすが! アールが全然合いません。

90年代の車ですから、もう15年以上か・・・  ぴったりと

合う方が恐いかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントピラー部分の内張りはアルミで作られています。 ガラスが

乗ってしまって浮いているといった感じです。  張ってある皮をはがして

アルミを容赦なく切ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディ側は大体整いましたので、次は外側のモールを加工します。

アルミモールが4本あるのでそれを組むわけですが、もちろん長いままの部品が用意されます。

とうぜんカット!

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスを乗せた後でアルミモールを取り付けるわけですが、クリップみたいなモールを押さえる部品

は一切使用しません。 ボディとガラス、そしてモールが一体とならないと仕上がりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

モールの斜めカットもバッチリですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディとのラインもよろしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

外側にシーリングで完了です。 まさしく全部手作りといった感じです。

80~90年代のイタリヤ車は個人的に大好きですね。

ブログオーナー

ヨコヤマオートグラス 代表

代表の横山です。

当社では、「このガラスは交換できない」と他業者で言われたガラス交換も多数行ってきました。 その車の歴史、その部品の意味を知り尽くしているからこそできる仕事だと自負しております。

ブログではその修理の様子をご紹介しておりますので、ぜひともご一読下さい。