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有限会社ヨコヤマオートグラス

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大きな曲げの付いたアクリルが完成しました。 一番寸法の長い所で約1,800㎜もあります。

厚さは5㎜で淡いグリーン色(ガラス色)に仕上げました。

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出張作業となりますが、ワンボックス営業車の後ろに積むのも大変です。 さてどんな車に付けるのでしょうか?

いろいろと想像してみてください。

レーシングカーやらクラシックカーにも使われそうですが・・

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なんと今回はマリーナに赴き、クルーザーのフロントスクリーンの交換作業となります。

PC090527

かなり濃い目のブロンズ色のアクリルが付いています。 運転席から見ると左側が下からわれています。

沖へ出て波でジャンプすれば、かなりの衝撃がありますから、これぐらいの損傷は当たり前なのでしょう。

車でしたら大変ですけどね。

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英国で作られたクルーザーなのでしっかりとした作りをしています。 英国では様々なサイズがつかわれています。

日・独・伊はミリサイズが主流ですが米・英はインチサイズが一般的、とくに英国は4カ国の集まりですから、

地方では英国インチなんてたまに使われています。古いロールスロイスなどは多いですね。

P2040568 P2200592

アクリルとステンレスのモールの隙間にシリコンシールがつめられているので、それを剥がすのが大変な作業と

なってしまいます。 なんとか無事に形が整ってきましたが、やはり強い衝撃がまた掛かることを想定して

取り付け方も一工夫必要となります。

PC090533

完成となりましたが、アクリルの制作・交換作業、ちょっと日にちが掛かり過ぎました。 オーナー様からのシーズンオフの依頼でしたので

なんとかシーズンには間に合いましたが・・ この大きさのクルーザーを格納できる工場内の作業でしたら、もっと速くきれいな仕事が

できたのかな~なんて無理です。 根性の出張作業となりました。

よいクルーズを。

 

 

 

 

 

 

 

今回は横浜町田のアライバンキンさんでかっこいいフェラーリを発見しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の仕事はこの赤い328なんですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと横を見ると、あれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

アライ社長のお車ですが、フロント周りが変わってる様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

私個人的にフェラーリの中で328は一番好むスタイルですが、なんと斬新な顔立ちなんでしょう。

当時のピニンファリナのデザインを崩さずに、現在のエンツォか430のモダンなヘッドライトスタイルをさりげなく

装着してるところはさすが!アライ社長。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはオリジナル328ですが、自分の仕事を忘れてしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイヤハウスぎりぎりまでライトユニットを作るのはちょっと思いつきません。

ユニットはファイバーで成形して、ライトカバーはポリカーボネイトで作られています。

ファイバー担当は裾野の職人゛MITRA゛の八木橋さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事を中断して、この328のスペックをアライ社長から探ってしまいました。

エンジンはオリジナルV8・3200ccです。 とにかくよく回るエンジンのようで、8000回転で450馬力もでてしまうとか。

10000回転まで軽くまわってしまうようで、まるでバイクのエンジンみたいですね。

最近の車は大排気量とか大パワーなど多いいようですが、やはり楽しく乗れてこそアライチューニングフェラーリなのかなと

思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に見てもやっぱりかっこいい。

私とうとう仕事を完全に忘れてしまいました。

ブログオーナー

ヨコヤマオートグラス 代表

代表の横山です。

当社では、「このガラスは交換できない」と他業者で言われたガラス交換も多数行ってきました。 その車の歴史、その部品の意味を知り尽くしているからこそできる仕事だと自負しております。

ブログではその修理の様子をご紹介しておりますので、ぜひともご一読下さい。