カテゴリー別
公式ホームページ

公式ホームページ

有限会社ヨコヤマオートグラス

〒194-0203
東京都町田市図師町997
TEL:090-1426-9925

‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

body work mission

プリンスマーク

body work side left

S54 body

慎重にエンジンとミッションを時間かけて外したおかげで、ドアやフェンダーなどは比較的

に軽快な外し作業となってくれました。

fuel tank

S54 body2

S54Bスカイライン自慢の100ℓタンクはとりあえず使えそうです。

外見は綺麗でもタンクの中は後のお楽しみと言うことで・・・

S54hood4

cleaner2

剥離剤使って赤色を落として気付いたのですが、黄色が出てきたと思いきや、

オリジナル色のアイボリー色が出てきました。 元の色を剥離せず違う色を

被せているので、ある意味下地の鉄板は何10年も3層コートされた状態の様です。

54B mark

ルーフライニングの裏に54Bのサインを発見!

勿論当時のサインで半世紀ぶりに日の目を見たと言う事でしょうか。

cleaner10

cleaner9

cleaner7

3層コートの塗装を向いてしまうのも惜しい気もしましたが、屋根だけ見ると

オリジナルの下地(鉄肌)は芸術だなと改めて感じます

cleaner3

cleaner4

cleaner5

残念ですが、リヤフェンダーは左右とも補修された痕があります。

リヤフェンダーを守る役目のインナーカバーは遙か数年後に設計された部品なので、

タイヤから出るゴミや雨水などはリヤフェンダー裏側に蓄積されてしまいます。

故に腐って当たり前でしょう。

trunk

cleanerback cleanerback2

屋根から下方後部へと剥離作業が進んでいきます。 侵食するように外側から内側

へとトランクの中まで剥離作業は進んでいきます。

54Btrunk

54Btrunk2

54Btrunk3

54Btrunk454Btrunk5

スペアタイヤのラゲッジの腐りは見えませんが、非常に画像映えが醜いです。

54Btrunk6

僅かな腐食もありますが、鉄板に大きな穴が開いている訳でも無いので

このまま順調に作業が進みそうです。

次回は室内とフロントフェンダー、フード、ドアパネルといったボディから

外れたパーツの下地を綺麗にしていきます。

 

 

 

 

2仮店舗

7月中旬に入っても梅雨寒が続く日々でございます。

6月後半からスパートかけてなんとか工場の移転が終了しました。

引っ越しが大変でしたが、どうやら天候に恵まれたかも・・・

メイン通りからの画像ですが、弊社は正面、電光掲示板の建物の奥にあります。

仮店舗3

怖がらず奥へ入っていただき、昔の看板を目当てに来ていただければ、

まさしく弊社は隠れているように営業しております。

仮店舗5

仮店舗4

本当であれば、今頃町田街道沿いで営業していたはずなのに!

何しろ新工場の完成予定が、工場資材(強化ボルト)不足のおかげで中断に

なるなんて有り得ないだろう! まったく!! 怒りMAX!!!

しかしお世話になっている不動産屋さんのおかげで、どうにかココを借りることが

できました。

場所がどうのこうのと言える立場で無いので感謝感激でございます。

仮店舗6

仮店舗7

引っ越したばかりの画像ですが、とにかく物が多くただの置き場状態と

なってしまっています。

仮店舗9

仮店舗8

今はもう8月に入ったばかりですが、少しずつココが作業場らしく変貌している

状態に変わってきております。

年内はココでお世話になりそうな気配でございます。

 

 

BMWG10 windshield cut6

割れて交換したフロントガラスを細かく切って並べてみました。

並べてみると判るようにフロントガラスは、断熱機能やIRカット機能など様々な

化学的で繊細な技術が練り込まれております。

昔は単純に曲げていただけのガラスが、現在はあらゆる付加機能が付いてる複雑な

コンプリート部品となっております。

左はドイツ車のHUD(ヘッドアップディスプレイ)、中央は高機能IRガラス、

右はミラーベースの付いたグリーン系のフロントガラスです。

BMWG10 windshield cut2

左のガラスの元がこちらになります。

BMW最新のGタイプ7シリーズで、レインセンサー下側に飛び石を受けて交換した

フロントガラスです。

外部から受信するセンサーの取付部分に電波を遮断しないように、HUD機能部分が

避けて作られている構造となっています。

BMWG10 windshield cut1

また高機能フロントガラスは極端に薄く作られております。

低燃費を意識する世の中、無駄な物はトコトン削除する風潮が見て取れます。

しかしこれだけ完成された部品ですと、他に何か使えそうな気が致します。

物を粗末にできないと言うか、捨てれないと言うか、ケチなのか・・・

BMWG10 windshield cut8

BMWG10 windshield cut7

ひとまず、光学関係の会社様からのご依頼で作ったガラス試作品でございます。

HUD機能ガラスは様々な分野で使われており、バーチャル系や医療関係にも支援

できる、未来を担う商品になるのではないでしょうか。

 

 

 

IMG_2245

IMG_2244

IMG_2249

小生、旧車を好んで修理ばかりしていましたが、自分には何も所有する旧車が無いと

気付き始め、ついに半世紀以上昔のスカイラインを手に入れてしまいました。

タイヤは全てパンク状態、エンジン10年以上不動、妻には

「なんで鉄クズにお金払ってるの?」なんて言われる始末。

余計な出費をしたかと思いこんでしまいましたが、自分の直感を信じてトコトン

直してやろうと決心した次第でございます。

IMG_2360

IMG_2335

先ずは簡単なフード類から外していきます。

鈑金塗装の職人様方から見られると、ダメだ!とお叱りを受けそうですが、

自分の都合よくやり易い方法で進ませていただきます。

 

IMG_2351

IMG_2357

正面のフードを開けるとやはりエンジンが気になります。

ラジエタ―やウォーターポンプなどのオレンジ色は、出来れば見たくない所です。

エンジンを降ろそう!

気になっても仕方がないので、エンジンクレーンを借りてすぐに着工です。

IMG_2394

IMG_2400

IMG_2406

IMG_2405

 

配線やパイプ類、ウェーバー、エキマニ、など忘れないようにしないと・・・

何とも助かるのは、センサーなどの細かい装備が全くない事ですね。

いたってシンプルイズベスト。

続きはまたと言う事で。

 

 

 

s-IMG_4991

いすゞジェミニPF60 上部にブルーぼかしが付きます。

s-IMG_4995

日産ガゼールS110 こちらも上部にブルーぼかしが付きます。

s-IMG_4994

ホンダプレリュードBA1 二代目プレリュードになります。

s-IMG_4993

トヨタソアラMZ10 初代ソアラです。

当時はブロンズが多かったのですが、青ガラスになります。

komodahome1 komodahome2

大きな曲げの付いたアクリルが完成しました。 一番寸法の長い所で約1,800㎜もあります。

厚さは5㎜で淡いグリーン色(ガラス色)に仕上げました。

P2040561 P2040567

出張作業となりますが、ワンボックス営業車の後ろに積むのも大変です。 さてどんな車に付けるのでしょうか?

いろいろと想像してみてください。

レーシングカーやらクラシックカーにも使われそうですが・・

PC090532 P2040562

なんと今回はマリーナに赴き、クルーザーのフロントスクリーンの交換作業となります。

PC090527

かなり濃い目のブロンズ色のアクリルが付いています。 運転席から見ると左側が下からわれています。

沖へ出て波でジャンプすれば、かなりの衝撃がありますから、これぐらいの損傷は当たり前なのでしょう。

車でしたら大変ですけどね。

 PC090528 P2040563

英国で作られたクルーザーなのでしっかりとした作りをしています。 英国では様々なサイズがつかわれています。

日・独・伊はミリサイズが主流ですが米・英はインチサイズが一般的、とくに英国は4カ国の集まりですから、

地方では英国インチなんてたまに使われています。古いロールスロイスなどは多いですね。

P2040568 P2200592

アクリルとステンレスのモールの隙間にシリコンシールがつめられているので、それを剥がすのが大変な作業と

なってしまいます。 なんとか無事に形が整ってきましたが、やはり強い衝撃がまた掛かることを想定して

取り付け方も一工夫必要となります。

PC090533

完成となりましたが、アクリルの制作・交換作業、ちょっと日にちが掛かり過ぎました。 オーナー様からのシーズンオフの依頼でしたので

なんとかシーズンには間に合いましたが・・ この大きさのクルーザーを格納できる工場内の作業でしたら、もっと速くきれいな仕事が

できたのかな~なんて無理です。 根性の出張作業となりました。

よいクルーズを。

 

 

 

 

 

 

 

今回は横浜町田のアライバンキンさんでかっこいいフェラーリを発見しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の仕事はこの赤い328なんですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと横を見ると、あれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

アライ社長のお車ですが、フロント周りが変わってる様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

私個人的にフェラーリの中で328は一番好むスタイルですが、なんと斬新な顔立ちなんでしょう。

当時のピニンファリナのデザインを崩さずに、現在のエンツォか430のモダンなヘッドライトスタイルをさりげなく

装着してるところはさすが!アライ社長。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはオリジナル328ですが、自分の仕事を忘れてしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイヤハウスぎりぎりまでライトユニットを作るのはちょっと思いつきません。

ユニットはファイバーで成形して、ライトカバーはポリカーボネイトで作られています。

ファイバー担当は裾野の職人゛MITRA゛の八木橋さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事を中断して、この328のスペックをアライ社長から探ってしまいました。

エンジンはオリジナルV8・3200ccです。 とにかくよく回るエンジンのようで、8000回転で450馬力もでてしまうとか。

10000回転まで軽くまわってしまうようで、まるでバイクのエンジンみたいですね。

最近の車は大排気量とか大パワーなど多いいようですが、やはり楽しく乗れてこそアライチューニングフェラーリなのかなと

思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に見てもやっぱりかっこいい。

私とうとう仕事を完全に忘れてしまいました。

ブログオーナー

ヨコヤマオートグラス 代表

代表の横山です。

当社では、「このガラスは交換できない」と他業者で言われたガラス交換も多数行ってきました。 その車の歴史、その部品の意味を知り尽くしているからこそできる仕事だと自負しております。

ブログではその修理の様子をご紹介しておりますので、ぜひともご一読下さい。