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有限会社ヨコヤマオートグラス

〒194-0203
東京都町田市図師町610-5
TEL:042-793-2876

‘Honda’ カテゴリーのアーカイブ

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以前弊社でリヤガラスを交換してくださったオーナー様のプレリュードです。

古めかしくも何故か魅力を感じます。

現在のエコカーと異なり、スタイルの良さ、もっと力強くと探究心を込めて

作られたエンジン。 90年前後の車は、全ての車に前向きの力強さが有ります。

後、当時の夢や思い出なども有るのかな~

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こちらはUSアコードです。 左ハンドルが当時は貴重で、未だに根強い人気を

誇る90年代の”THE HONDA”です。

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残念なことにドアガラスが割れてしまったトラブルです。

部品が無いと廃車と言う事にもなりかねません。

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この様な部品は国内には有りませんが、まだ新品部品は存在します。

弊社がトラブルの報告を受けてから4日目にはオーナー様の所に納品となりました。

しかし今回は色々なタイミングが良かったのでしょう。

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例えばこんな部品も有ります。 プレリュードBA5の4輪分ABSセンサーです。

なかなかこんな部品はこの世に存在しませんね。

中古部品となってしまいますが確実に探し回った品物です。 4日で来る物もあれば、

半年以上探し続けた部品も有るという事です。

20世紀の車は長く乗れるという意味で海外の方には人気が有るのでしょうか。

己の古い物を大切にするという精神を、改めて見直す必要が有りそうです。

 

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懐かしいホンダのプレリュードが入庫してまいりました。 自分も20代前半ナンパするならプレリュード!なんてほざいていた

頃が懐かしく思ってしまいます。 しかしもてなかったな~

与太話はさて置き、お車は後部ガラスが破損してしまった状態ですが、お客様はこのお車に大変思い入れがお有りのようで、

これからも長く乗っていきたいとの事なんです。

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この年式の国産車ともなると、各部品は生産中止やこの世に存在してないとまで言われてしまうそうです。

お客様はディーラー、自動車ガラス屋そして解体業者などいろいろ探されたようです。

しかーし! 弊社は海外に知人のコレクターが数人いますので、時間を少々頂ければ無いと言われた部品も入手可能です。

それも今回は、当時のままの未使用品レアパーツとして入荷してきました。

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国内ディーラーさんは販売を目的として営業されているので、旧車と呼ばれてしまうような車両に対しては修理はおろか

部品の販売・手配もしてもらえないなんて・・仕方のないことです。

時代は(特に日本)新しいものをいつも求めてしまっています。

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補修歴がない車でも、30年近く経つとサビなど出てしまいますね。 プラスチック部品は何箇所か壊れていますが、

クリップ程度のものなら代用品でどうにかなるものです。

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下地をしっかり作ればまた10年は問題なくお乗りになれます。

それからガラスの色がブロンズとなってしまうため、グレー系のフィルムも貼ってみました。

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最後にツヤの引けたボディを軽く磨いてあげれば、なかなかの仕上がりになりますね。

車検が来月で廃車も考えていたというお客様は、大変満足されお帰りになられたのであります。

 

 

 

 

 

ブログオーナー

ヨコヤマオートグラス 代表

代表の横山です。

当社では、「このガラスは交換できない」と他業者で言われたガラス交換も多数行ってきました。 その車の歴史、その部品の意味を知り尽くしているからこそできる仕事だと自負しております。

ブログではその修理の様子をご紹介しておりますので、ぜひともご一読下さい。